アメリカへの旅・第21話(ラスベガス編)
アメリカ旅行の記録は、まだ続く。
これは、私にとっての「憶え書き」みたいなものである。
今回の素晴らしい旅の記録を、しっかりと書き残しておかない訳にはいかない。
2023年9月20日(水)、
ラスベガスの朝、目が覚めると、半円のダイニングテーブルには、Waltお父さんが買って来てくれたたくさんのドーナツが!
アメリカのお菓子と言えば、とにかく甘い!超アマイ‼︎
「お前を太らせて、日本へ帰すから!」
Waltお父さんのこのセリフは、13歳時のホームステイから、これで3回目だ。
あれから44年経っても、中々太りませんって。
(でも細かったToddは、かなりマッチョになったな〜💪)
メッチャ甘いドーナツを食べた後、さぁ街へお出かけだ!
「夜は何が食べたい?」お父さんの質問に、
迷わず我々は『肉ぅ!』いや英語で『Beefぅ!』と応えた。
「OK♪」と、元ブッチャー(お肉屋)だったお父さんは、巨大な冷凍庫から牛肉の塊を幾つか出して来て、「こんなんどうだ⁈」って笑顔で大威張り♪
44年前にお世話になった時には週イチで、鶏の丸焼き、七面鳥の丸焼きのご馳走が出た! 食べさせて頂いたコトは、一生忘れませんってm(_ _)m
ホント、Mueller家で良かった♡ 私は、超ラッキーボーイである⭐︎
そして、今日の夕食が楽しみで仕方ない♪
「6時からDinner、5時には帰っておいで〜」
GMC、Ford、こちらアメリカではピックアップトラックが主流。
(年間の純利益が2兆円のTOYOTAなんて、1台も見なかった…)
ここはラスベガスの郊外「ミドルストーン・アヴェニュー」
ラスベガスの繁華街まで車で20分くらい。
繁華街とウォルターお父さんの家の中間には、
巨大な「Google」の会社があった。
端から端までとても広すぎて、それはもう一つの街だった!
これは、「ドラクエ・ウォーク」のマップ。
ちゃっかり、「ポケモンGo」も現地でやってきた♪
ラスベガスの街を上空から街を見下ろすと、全ての家の屋根がレンガ色、壁は黄土色。建物の形を変え、個性を出しているようだ。区画も決まっており、ほとんどが「建て売り」ではないだろうか?
聞くと、オレンジ色の屋根は洋瓦、景観を大事にしており、色を画一化しているらしい。
(これは、自己主張の強いアメリカ人の風潮に反していて、不思議だし面白い)
(ラスベガス編・第22話へつづく)